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【定款】


小さな鎮守の杜基金とは

 樹木や草花は、根を生やした場所から自分では一歩も移動することがかないません。でも種子は風が運んでくれます。鳥も運んでくれます。犬や猫も運んでくれます。そう、昨日は花子の靴下にくっついて、今日は太郎のポケットにそっとしまわれて運ばれていきました。
 生きとし生けるものの生命を育む森を風がつなぎ、小川がつなぎ、小動物がつなぎ、子どもたちがつなぎます。そんな鎮守の杜の回廊が生態系の復元と持続にきっと役立つことを信じて、「小さな鎮守の杜基金」を設立しました。
 具体的には、京都府内の小・中・高等学校にビオトープ作りを資金面から援助させて頂きます。資金援助のみならず、ビオトープネットワーク京都のご協力により、学校ビオトープの計画、施行、維持管理のお手伝いもさせて頂きます。そしてこうした人の輪は、森の回廊とともに地域社会を再生し、人のネットワークを構築することでしょう。
 基金へのお申し込みは、「小さな鎮守基金助成要綱」をご参照下さい。



「小さな鎮守の杜基金」 助成要綱(案)

助成内容 1. ビオトープに関わる授業への人材派遣(ビオトープネットワーク京都から)
(1) 学校内外の環境調査指導
(2) 児童・生徒・教師・PTA・地域への啓発
(3) 活用の指導
2. ビオトープづくりの指導に関わる人材派遣(ビオトープネットワーク京都から)
3. ビオトープづくりに必要な資材費、工事費の一部助成(地球の杜委員会から)
助成金額 単年度助成限度額を50万円とします。各校への助成額は、審査により決定します。
審査 助成対象校及び助成内容、助成金額は、提出書類に基づき審査し、決定します。
審査は、NPO法人地球の杜委員会及びビオトープネットワーク京都が行います。
提出書類
1.助成申請書
2.予算書
3.事業完了報告書
募集期間 平成14年度の募集期間は、平成15年1月10日から、平成15年1月31日までです。
対象事業は平成15年3月31日までに開始して下さい。
また、事業の完了報告書は平成16年3月31日までに提出して下さい。
助成の開始
人材助成は、事業開始とともに必要に応じて実施します。
資金助成は、見積書、契約書の写しをご提出いただいた上で、
工事開始後、第1回支払日までに交付します。
NPO法人 地球の杜委員会(仮称・認可申請準備中)
〒616-0033 京都市西京区嵐山朝月町68−8 京都府神社会館内
TEL075-863-6677 FAX075-863-6665
代表 田中恒清
NPO法人 地球の杜委員会
小さな鎮守の杜基金助成申請書

申請日    
平成  年  月  日
学校名
                     (公立・私立)
所在地
京都府
電話番号

FAX番号

e-mail address

代表者
                役職
担当者
                役職
備考
1. ビオトープへの取り組みの概要についてお尋ねします。
(1) 児童・生徒への動機づけや呼びかけはどのようにされますか?

(2) 地域の自然やその自然の変遷と予定しておられる
学校ビオトープのつながりについて、お書き下さい。

2. ビオトープづくりの体制についてお尋ねします。
(1) 実際のビオトープづくりでは、ボランティアの参加や資金援助が必要となります。
地域や保護者との連携はどのようにされますか?具体的にお書き下さい。

(2) 企画の段階から生徒・児童が参加しますか?
参加する場合の児童・生徒の学年をお書き下さい。
3. 授業での取り組みについてお尋ねします。
(1) ビオトープづくりに参加する生徒・児童はどの学年ですか?

(2) 年間の必要時間数はどれくらいですか?

(3) 完成後の活用方法を具体的にお書き下さい。

4. 維持・管理体制についてお尋ねします。
(1) 完成後の維持・管理は誰が行いますか?

(2) 予想される具体的な内容についてお書き下さい。

5. 管理職・担当教員・一般教員の連携についてお尋ねします。
(1) 教員の移動などにより、放置されるビオトープもあります。
人事異動などの影響を受けない教員の連携について具体的にお書き下さい。

6. 平成15年4月10日から5年後の予想される姿についてお尋ねします。
  (自由にお書き下さい。)

7. 平成15年3月から平成16年3月末日までの活動計画についてお尋ねします。
  (書式は問いません。自由にお書き下さい。)

以上