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【定款】
 

字源をひも解くと、「社会」とはこの様に説明されています。

「社会」とは、“村のまつりの日に村人が会合すること”と冒頭に記され、また「社」とは“一つの集団が共同にまつる耕作の土地の神、またその所”と記されています。
つまり、社会とはそもそも神社=鎮守の杜に人々が集って共同体の運営等について話し合うことなのであり、従って社会の基本は鎮守の杜に集うことなのです。

この様に古くから人々は鎮守の杜に集まり、神々や自然を畏敬し、生かされている事を心身に強く感じ、運命共同体を維持してきたのです。

今こそ自然が脈々と息づき神々の悠久の歴史が現存する鎮守の杜に身を鎮め、生命の営みとは何かということを体験を通じて学び取り、そして更にその輪を広く世界に拡げようではありませんか。

あのアニメーション映画「もののけ姫」の宮崎 駿監督は、雑誌「もののけ姫を読み解く」の中で、「『緑が必要だから残しましょう』という功利的・西洋的な考え方ではなく、『清浄な所を穢してはいけない』という思考が必要だ」と述べ、更に「日本の自然保護の方法は全ての山川を神社にしてしまうしかない」とも述べています。

どうかあの懐かしい村の鎮守のおまつりをこのフェスタの中で思い起こしていただき、自然に感謝し畏敬の心を忘れず共に生き、共に栄える美しい日本のすがたを今一度見直してみようではありませんか!!